<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>放送大学　ICT活用・遠隔教育センター</title>
	<atom:link href="http://www.code.ouj.ac.jp/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.code.ouj.ac.jp</link>
	<description>学習イノベーションをリードする放送大学ICT活用・遠隔教育センター</description>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Feb 2012 10:30:40 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>遠隔学習と地理的要因 &#8211; 離島の場合</title>
		<link>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3144</link>
		<comments>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3144#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 13:36:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morimoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[学習イノベーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.code.ouj.ac.jp/?p=3144</guid>
		<description><![CDATA[教授 黒須正明 放送大学の授業を受講して学習することは、本来、日本全国に居住するすべての人々に等しく可能であって良い筈です。これはユニバーサルデザインの考え方にも通じる考え方です。しかし、学長裁量経費という学内助成金をい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: right;">教授 黒須正明</div>
<p>放送大学の授業を受講して学習することは、本来、日本全国に居住するすべての人々に等しく可能であって良い筈です。これはユニバーサルデザインの考え方にも通じる考え方です。しかし、学長裁量経費という学内助成金をいただいて離島調査をした結果、必ずしも勉強をしたいという人々が皆、同一の状況におかれているとはいえないことが分かってきました。今回は、この調査の結果について、その一部分ですが紹介したいと思います。</p>
<p>離島調査は、まず、長崎県の離島である壱岐、対馬、五島を訪ねて行いました。これらの離島は、行政上は長崎県に属していますが、五島以外は地理的には福岡県に近く、長崎学習センターではなく、福岡学習センターに所属している学生さんも多くいます。壱岐は、人口が2.9万人ほどで、福岡市からおよそ80km北西の位置にあります。また対馬は、人口が3.4万人ほどで、福岡市からはおよそ120km北西の位置に、五島は、人口が4.0万人ほどで、長崎市からおよそ100km西の位置にあります。放送大学の学生さんは、壱岐に6名、対馬に14名、五島に10名おられます。人口に比して学生さんの人数が少ないのは、やはり離島であることが関係していると思われます。</p>
<p>今回の調査では、特に日常の学習状況と学習センターへの移動に関する実態を中心に調べました。まず日常の学習状況ですが、「通常」のようにテレビで視聴しているのかと思うと、意外なことに、地元のCATVで放送大学が放送されていないことが多かったのです。CATVのオフィスを訪ねてその理由を聞くと、利用者が少ないから放送していないということでした。これについては卵と鶏のような面もあるでしょうが、ともかく、東京に住み、放送大学はCATVで、と思い込んでいた私には予想外のことでした。こうした事情の結果、学生さんには、BSアンテナを立てて受信するか、あるいは放送は受信せずに印刷教材だけで学習するか、または学習センターに行ってビデオテープを借りてくるか、という選択肢しかないのです。</p>
<p>また学習センターへの移動については、ビデオテープを借りる以外にも大きな必要性があります。単位認定試験と面接授業です。しかし海で隔てられた離島の場合、移動手段は船か飛行機ということになります。また、その結果として、連続して福岡や長崎に滞在する場合には、宿泊の必要があります。飛行機には離島割引という特典が付いているそうですが、それにしても電車を使って往復500円で日帰りできる地域に住んでいる学生さんとは経費的負担の面で大きな違いがあります。さらに台風などの時には船や飛行機は欠航してしまいます。そのため試験を受ける時に台風が来ていたりすると、ヒヤヒヤしてしまうそうです。もちろん、福岡や長崎に行く目的は学習センターだけでなく、同時にショッピングをしたりして来るそうです。なぜなら食料品などの日用品は島でも何とか賄えますが、たとえば本屋さんが少ないため、大型書店で実物を吟味しながら購入するのは、そうした都市にでかけた時でなければできないそうです。</p>
<p>この他にもいろいろなことを知りました。ともかく、この少数の事例だけでも、離島に居住しておられる学生さんが、かなり苦労して学習を続けておられることが分かり、その学習意欲に対しては頭の下がる思いでした。テレビでなくインターネットによる授業配信をさらに推進することや(ただし、そのためには「初歩からのパソコン」のような講義が必要な場合も多いのですが)、学習センターに来なくても単位認定試験が受けられる新たな仕組みを検討することなどの必要性を感じました。ただ、学習センターに来るのはもちろん大変だけど、そこで他の学生さんに会えるのは楽しいことだ、という話も聞きました。その意味では、学習センターでの面接授業は現在の形でいいのかもしれません。こうした点については、更に調査を継続して検討を深めたいと考えています。</p>
<p>なお、同様の調査をさらに鹿児島県や東京都の離島についても調査する予定です。また、詳しい調査結果については、本年度(2011年度)の放送大学研究年報に書いた「放送大学における地理的要因による受講困難者-離島居住者の学習状況と解決への道」という論文をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3144/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>1月31日12時~13時 サービス停止のお知らせ</title>
		<link>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3137</link>
		<comments>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3137#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 01:10:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admincode</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[メンテナンス情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.code.ouj.ac.jp/?p=3137</guid>
		<description><![CDATA[1月31日12時から13時の間、サーバメンテナンスのためサービスを停止します。 ご注意ください。 お問合せ先：情報推進課　（内）3085]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1月31日12時から13時の間、サーバメンテナンスのためサービスを停止します。</p>
<p>ご注意ください。</p>
<p>お問合せ先：情報推進課　（内）3085</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3137/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>国際シンポジウム2012のサイトを公開</title>
		<link>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3123</link>
		<comments>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3123#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 01:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morimoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.code.ouj.ac.jp/?p=3123</guid>
		<description><![CDATA[2012年2月16日に幕張メッセ国際会議場で開催される、国際シンポジウム「遠隔教育とｅラーニングにおける学習評価」のWebサイトを公開いたしました。 http://www.code.ouj.ac.jp/sympo-201 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年2月16日に幕張メッセ国際会議場で開催される、国際シンポジウム「遠隔教育とｅラーニングにおける学習評価」のWebサイトを公開いたしました。</p>
<p><a href="http://www.code.ouj.ac.jp/sympo-2012/">http://www.code.ouj.ac.jp/sympo-2012/</a></p>
<p>ご参加いただくには、参加申し込みが必要です。<br />
皆様のご参加をお待ちしております。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3123/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>放送大学の未来像: iPad等の携帯端末の活用</title>
		<link>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3116</link>
		<comments>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3116#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 07:53:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morimoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[学習イノベーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.code.ouj.ac.jp/?p=3116</guid>
		<description><![CDATA[准教授 柳沼良知教授 広瀬洋子 ユニバーサルデザインというと、高齢者、障がい者、日本語が不得意な学生などを思い浮かべると思います。放送大学全体の中で、障がい者は2%に過ぎません。しかし、マイノリティへの配慮は、フレキシブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: right;">准教授 柳沼良知<br />教授 広瀬洋子</div>
<p>ユニバーサルデザインというと、高齢者、障がい者、日本語が不得意な学生などを思い浮かべると思います。放送大学全体の中で、障がい者は2%に過ぎません。しかし、マイノリティへの配慮は、フレキシブルな学びを追求することに繋がり、大学全体の学びに大きな変革をもたらすことになります。</p>
<p>現在、iPad等のタブレット型携帯端末が世界を席捲しています。低価格、簡単な操作、ビューアーという視点で見れば従来のパソコンよりずっとすぐれております。ここでこうした携帯端末を活用して近未来の放送大学を考えてみたいと思います。</p>
<ol>
<li>ハンディキャップのある人にも使いやすい: アクセシビリティ機能</li>
<li>世界中の大学の講義が無料でみられるiTunes U</li>
<li>ラジオ授業のテキスト化</li>
<li>TV授業の字幕付きインターネット配信</li>
</ol>
<p>についてご紹介したいと思います。</p>
<h5>アクセシビリティ機能</h5>
<p>iPadやアンドロイド等の携帯情報端末の普及に伴い、こういった端末を学習に利用する動きも出てきています。こういった情報端末を利用することの利点の一つとしてアクセシビリティ機能があります。端末等によって、機能が異なりますが、iPadの場合、文字の拡大縮小、画面をタッチしての読み上げ(多言語に対応)、コントラストを強めるための白黒反転、点字デバイスの利用などの機能を利用することができます。</p>
<p>電子書籍のフォーマットとしては、例えば、PDFやePubといった形式が利用できます。PDFは画面構成を変えたくない場合に適したフォーマットです。ただし、拡大した場合、画面を前後左右に移動させる必要があります。ePubでは、文字を拡大すると、ページ数が増え、レイアウトが動的に変化します。画面が小さい携帯情報端末等で利用する場合に適したフォーマットです。</p>
<h5>iTunes U</h5>
<p>iTunes Uでは、世界中の大学の講義を無料で見ることができます。スタンフォード大学、MIT、The Open University、Beijing Open University、東京大学、慶應義塾大学等、800以上の大学が、350,000を超える教育リソースを提供しています。配信のフォーマットとしては、AAC, MP3, MPEG-4, PDF, ePub等に対応しています。携帯情報端末を利用することで、このような教育リソースにいつでもどこでもアクセスして、学習できるような環境がととのいつつあります。</p>
<h6>アクセシビリティ機能、iTunes Uの紹介映像</h6>
<ul>
<li>iPad, Mac用: <a href="http://resource01.code.ouj.ac.jp/forum/ipad2.m4v">http://resource01.code.ouj.ac.jp/forum/ipad2.m4v</a></li>
<li>Windows用: <a href="http://resource01.code.ouj.ac.jp/forum/ipad2.wmv">http://resource01.code.ouj.ac.jp/forum/ipad2.wmv</a></li>
</ul>
<h5>教科書の電子化</h5>
<p>放送大学では、テレビ・ラジオ・印刷教材の3本柱で授業を提供しています。聴覚、視覚の障がいを考えた場合、テレビの字幕化・ラジオのテキスト化・印刷教材の音声化が必要です。テキスト・音声という「言語」に関わるわけですが、日本語以外にも、外国語や多言語にすることも可能で、放送大学の国際化や海外進出を考えると実は大きなマーケットにも繋がります。</p>
<p>iPadでの音声認識を紹介します。従来は、話者の声の特徴や癖を、事前に数時間ソフトに学習させることが必要でしたが、本ページ下部の映像で紹介するのは、ぶっつけ本番で認識させたものです。はじめにiPad、二つ目がアミボイスというソフトです。<br />
100%の完璧さには至りませんが、テキスト化したものを語彙登録などで工夫し、編集時に置換すればテープ起こしよりもはるかに効率良くテキスト化が可能です。</p>
<h5>同時同期型字幕システム</h5>
<p>これは放送大学の岡部学長の「コンピュータのしくみ」の授業に、字幕を付与し、目次機能、検索機能をつけたものです。聴覚障がい者のみならず、字幕を多言語化すれば放送大学の授業を中国や英語圏で配信することも夢ではありません。 放送大学のユニバーサル化とは、いつでも、どこでも、誰でもが、小さな携帯端末から魔法のランプの巨人を呼び出すように、大学と繋がり、学びたいことを享受できるようにすることです。しかも自分のニーズにあった形で。放送大学の授業やシステムも、こうしたメディアの発展を見据えてグランドデザインを考えていく時代になってきていると思います。</p>
<h6>教科書の電子化、同時同期型字幕システムの紹介映像</h6>
<ul>
<li>iPad, Mac用: <a href="http://resource01.code.ouj.ac.jp/forum/doukitool.m4v">http://resource01.code.ouj.ac.jp/forum/doukitool.m4v</a></li>
<li>Windows用: <a href="http://resource01.code.ouj.ac.jp/forum/doukitool.wmv">http://resource01.code.ouj.ac.jp/forum/doukitool.wmv</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3116/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
<enclosure url="http://resource01.code.ouj.ac.jp/forum/ipad2.m4v" length="81564322" type="video/mp4" />
<enclosure url="http://resource01.code.ouj.ac.jp/forum/ipad2.wmv" length="64852799" type="video/asf" />
<enclosure url="http://resource01.code.ouj.ac.jp/forum/doukitool.m4v" length="46042387" type="video/mp4" />
<enclosure url="http://resource01.code.ouj.ac.jp/forum/doukitool.wmv" length="93396589" type="video/asf" />
		</item>
		<item>
		<title>12月27日12時~13時 サービス停止のお知らせ</title>
		<link>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3112</link>
		<comments>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3112#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 04:06:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admincode</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[メンテナンス情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.code.ouj.ac.jp/?p=3112</guid>
		<description><![CDATA[12月27日12時から13時の間、サーバメンテナンスのためサービスを停止します。 ご注意ください。 お問合せ先：情報推進課　（内）3085]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月27日12時から13時の間、サーバメンテナンスのためサービスを停止します。</p>
<p>ご注意ください。</p>
<p>お問合せ先：情報推進課　（内）3085</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3112/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「メディア教育研究」最新号を公開</title>
		<link>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3106</link>
		<comments>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3106#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 06:51:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morimoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.code.ouj.ac.jp/?p=3106</guid>
		<description><![CDATA[オンラインジャーナル「メディア教育研究」最新号を公開しました。 以下のページをご覧ください。 「メディア教育研究」 第8巻 第1号 特集「高等教育の国際化―アジアと日本」 http://www.code.ouj.ac.j [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オンラインジャーナル「メディア教育研究」最新号を公開しました。<br />
以下のページをご覧ください。</p>
<p>「メディア教育研究」 第8巻 第1号<br />
特集「高等教育の国際化―アジアと日本」<br />
<a href="http://www.code.ouj.ac.jp/media/vol8no1">http://www.code.ouj.ac.jp/media/vol8no1</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3106/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>12月12日17時～13日10時 サービス停止のお知らせ</title>
		<link>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3078</link>
		<comments>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3078#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 05:18:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admincode</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[メンテナンス情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.code.ouj.ac.jp/?p=3078</guid>
		<description><![CDATA[12月12日17時から13日10時の間、構内停電に伴いサービスを停止します。 ご注意ください。 お問合せ先：情報推進課　（内）3085]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月12日17時から13日10時の間、構内停電に伴いサービスを停止します。<br />
ご注意ください。</p>
<p>お問合せ先：情報推進課　（内）3085</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3078/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>12月5日17時～6日10時 サービス停止のお知らせ</title>
		<link>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3076</link>
		<comments>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3076#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 05:17:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admincode</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[メンテナンス情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.code.ouj.ac.jp/?p=3076</guid>
		<description><![CDATA[12月5日17時から6日10時の間、構内停電に伴いサービスを停止します。 ご注意ください。 お問合せ先：情報推進課　（内）3085]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月5日17時から6日10時の間、構内停電に伴いサービスを停止します。<br />
ご注意ください。</p>
<p>お問合せ先：情報推進課　（内）3085</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3076/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>11月30日12時~13時 サービス停止のお知らせ</title>
		<link>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3042</link>
		<comments>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3042#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 07:37:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admincode</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[メンテナンス情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.code.ouj.ac.jp/?p=3042</guid>
		<description><![CDATA[11月30日12時から13時の間、サーバメンテナンスのためサービスを停止します。 ご注意ください。 お問合せ先：情報推進課　（内）3085]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>11月30日12時から13時の間、サーバメンテナンスのためサービスを停止します。<br />
ご注意ください。<br />
お問合せ先：情報推進課　（内）3085</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3042/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>TV会議を活用した授業実践</title>
		<link>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3025</link>
		<comments>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3025#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 01:43:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morimoto</dc:creator>
				<category><![CDATA[学習イノベーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.code.ouj.ac.jp/?p=3025</guid>
		<description><![CDATA[准教授 川淵明美准教授 高橋秀明 今やTV会議システムは特異なメディアではありません。小型で安価、高機能で高性能、平易な操作で多地点を接続できる実用システムが登場し、ビジネス会議、遠隔医療、遠隔教育など社会生活の中で広く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: right;">准教授 川淵明美<br />准教授 高橋秀明</div>
<p>今やTV会議システムは特異なメディアではありません。小型で安価、高機能で高性能、平易な操作で多地点を接続できる実用システムが登場し、ビジネス会議、遠隔医療、遠隔教育など社会生活の中で広く利用されています。TV会議の活用は特別なことではなく、教員が行うさまざまな授業の工夫の1つです。TV会議を活用した授業は、試行段階を終え、実践の時代に入っています。</p>
<p>放送大学は、テレビやラジオにより放送授業を提供している遠隔教育大学です。放送授業に加えて、全国47都道府県50か所以上の学習センターおよびサテライトスペースにて面接授業を開講しています。面接授業は1回85分、8回1単位で、週末2日間に集中講義として開講されるケースが多くなっています。</p>
<p>11月5日、6日の2日間、熊本学習センターと大分学習センターにて、TV会議を活用した面接授業を実施したので報告します。熊本学習センターの科目名は「日常生活に生かすユーザ心理学」(高橋)、大分学習センターは「解決志向のコミュニケーション」(川淵)です。2つの授業は、科目名は異なりますが、テーマは「コミュニケーションを用いた問題や課題の解決」であり共通しています。また、学習方法はどちらも「体験学習」です。受講者は、1日目に熊本、大分それぞれで、異なる問題や課題解決の方法を学びます。2日目のTV会議セッションで、異なる方法による問題や課題解決の実習を体験します。受講者は体験を通して手法の違いや長所・短所に気づき、さらにディスカッションや発表会を通して学びを共有し、気づきを深め、視野を広げ、柔軟性を高めていきます。このような授業のねらいを達成するには、TV会議を活用した面接授業が効果的であると考えました。使用したTV会議システムは、放送大学に導入されているLifeSize Expressです。</p>
<p>授業のデザイン、およびTV会議セッションの授業構成は以下の通りです。</p>
<h4>授業のデザイン</h4>
<h5>1日目: 演繹的学習方法(センター毎に授業)</h5>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>授業のねらい</th>
<td>「問題・課題解決の基本的知識とスキルを身につける。」</td>
</tr>
<tr>
<th>授業方法</th>
<td>熊本学習センター: 課題分析に焦点、レクチャーと実習<br />大分学習センター: 解決像の構築に焦点、レクチャーと実習<br />TV会議セッション(25分)・・・自己紹介</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h5>2日目: 帰納的学習方法(発見学習)</h5>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>授業のねらい</th>
<td>「1日目の学びを実践できる。」<br />「問題・課題解決の事例を観察できる。」<br />「手法の違い、長所・短所を発見できる。」<br />「柔軟性を高める。」</td>
</tr>
<tr>
<th>授業方法</th>
<td>第5～7回はTV会議セッション中心<br />第8回はセンター毎に学習のまとめとアンケート</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>TV会議セッションの授業構成</h4>
<h5>第5回</h5>
<ul>
<li>ウォーミングアップ(センター毎)</li>
<li>TV会議セッションの説明</li>
<li>講師の自己紹介</li>
<li>チーム紹介</li>
<li>実習の説明</li>
<li>実習(1セッション)</li>
</ul>
<h5>第6回</h5>
<ul>
<li>実習(3セッション)</li>
</ul>
<h5>第7回</h5>
<ul>
<li>チームディスカッション(センター毎)</li>
<li>発表会</li>
<li>TV会議セッションのねらい</li>
<li>ミニレクチャー(両講師より)</li>
<li>質疑応答</li>
<li>記念撮影</li>
</ul>
<p>受講者数は、熊本が16名、大分が11名で、受講者の評価は好評でした。アンケートからコメントを抜粋します。</p>
<ul>
<li>「違う学習をして同じ実習をすることで手法の違いが見えた。」</li>
<li>「違う観点から物事を見られる柔軟性や気配りなど人をいたわることを学んだ。」</li>
<li>「違う勉強をしたもの同士が1つの問題解決について話すと、知識も広がり、幅がでてきた。」</li>
<li>「他の学習センターの雰囲気や熱意が伝わってきて良い刺激になった。」</li>
<li>「2科目受講して得したような気分。」</li>
<li>「2日の授業が3日分受けたのと同じくらい価値があった。」</li>
</ul>
<p>TV会議システムの技術は格段に進歩しました。一方、教室環境、映像・音響設備、設置スキルなどの問題で、直接対面に比べて映像が不鮮明で音が聞きづらいなどの難点があります。アンケートにも「もう少しクリアな映像を」「音声が聞きとりにくいことがある。」との指摘がありました。これらは今後の改善点です。今回の授業はコミュニケーションをテーマにしているため、相手の表情が見えにくかったり、音声が聞きとりにくかったりするのは大きな問題となります。このような問題を乗り越えて、教員および受講者が熱意を持って取り組み、多くを学んだ2日間となりました。</p>
<table style="border-style: none; margin-right: auto; margin-left: auto; text-align: center;">
<tbody>
<tr>
<td style="border-style: none; padding: 10px;"><img src="http://www.code.ouj.ac.jp/wp-content/uploads/tv_oita.jpg" alt="" title="tv_oita" width="240" height="180" class="size-full wp-image-3029" /><br />大分学習センター</td>
<td style="border-style: none; padding: 10px;"><img src="http://www.code.ouj.ac.jp/wp-content/uploads/tv_kumamoto.jpg" alt="" title="tv_kumamoto" width="240" height="180" class="size-full wp-image-3030" /><br />熊本学習センター</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.code.ouj.ac.jp/archives/3025/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

